田無混声合唱団
 
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 活動日記 2009年度 

新年会、忘年会、親睦旅行、ボランティアの演奏(出前)、その他いろいろな記録です。


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忘年会キター*・゜゚・*:.。..。.:*・[2009年12月26日(土)]


 忘年会でした〜〜。参加者33名。この日のために数週間前から準備してくださっていたI崎幹事、ありがとうございました。そんな前から何を準備していたのかわかりませんが、とにかく、おかげさまでつつがなく年忘れの、笑い納めの宴会となりました。

 特に出し物などありませんでしたが、入団1年目、2年目の方には歓迎の意味でご挨拶いただきました。皆様、田無混声を愛してくださっているようで嬉ピー。

 中瀬先生からは昨年に続き、今年もご不幸があって喪中とか。そういう急なことが起こる中でも、田無混声の練習日だけには何も起こらず指導をすることが出来たことを感慨深げにお話しくださいました。先生にとってもこの合唱団が大切だということをおっしゃりたかったのか…。それだけ熱心に指導しなくてはまともにならない合唱団ということか…。

 とにもかくにもこの一年本当にお世話になりました。出席された団員の方も、来ることが出来なかった団員の方もみんなそろってこれからも楽しく歌い続けましょう。来年は二年ぶりの演奏会、待ったなしで時は迫ってきます。演奏会の成功を祈り、乾杯!!

 ※二次会に行きました。深夜1時解散。77歳のS口さんを筆頭にみんな元気やの〜〜。    ★:゚*☆※>o('ー'*)Merry*Christmas(*'ー')o<※☆:゚*★ 今年もソプラノ・S崎女史の同人誌が発行されました。
  ここに数首ご紹介致します。題名は「コラール」です。

   その音をあと一ミクロンあげてくれ指揮者の声を喉(のど)が拒否する

   イタリア語ラテン語ドイツ語カタカナでルビ振り指揮者に叱られてをり

   負う荷物転がすやうに歌へとて笑むとき指揮者は曲者の顔

   失意抜けしヴェルディ祝ひ「ナブッコ」の合唱はあまねくホールを覆う

ホームページ担当 M.H.

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出前演奏 ベストライフ西東京 [2009年12月06日(日)]


 12月1回目の出前コンサートに行ってきました。今月は4回いろんなところに行くので、最初を飾る緊張のステージです。ベストライフ西東京は毎年クリスマスの頃に呼んでいただきます。今年で6年連続の出前コンサートです。私達の歌のどこが良いのか…(謙遜です)。

 とりわけ藤井先生のピアノは大変好評です。美貌と美しい音色で私達の演奏の弱点をカバーしてきていただきました。その先生も来年の春にはお嫁入り、たぶん今回でベストライフ西東京での演奏は最後になるでしょう。

 司会者としては「もう二度と来ない」と言うのは淋しいので「先のことは判りませんが,とりあえず今日で最後です」とご紹介したら、笑いが…。皆さんは×を付けて戻ってくることを想像されたらしいのですが、とんでもないことです。

 が、先生もご挨拶で「いい年なので、条件を選べずオーストラリアに行きます。でも、戻ってくることがあったら,優しく迎えてください」と至らない司会者の言葉をフォロー?してくださいました。ま、いいかっ、行きっぱなしでも戻ってきても、何しろお幸せを祈っております。

 ステージは全13曲、Hさん(バリトン)のソロも交えて演奏しました。皆さん楽しそうに、そして温かい表情で聴いていただきました。ありがとう。元気が出ます。

 終了後は館長さんが用意してくださった美味しいプリンとお茶、記念品をいただき、雲一つない青空の中それぞれが家路につきました。さあ、あと3回頑張りましょう〜〜。

※出演者が頭にかぶっているのは、ストライキのはちまきではありません。サンタさんの帽子です。ちょっと可愛い子ぶって見ました。はい、無理があります。


演奏が終わって、着替えのために更衣室に入ったら、裕子先生が記念写真を撮ろう!と一生懸命携帯電話を操作していました。

 裕子先生にとっても、このベストライフ西東京は思い出に残る施設だったのです。もちろん喜んで、先生を囲み私達も映りたい!!と全員着替えを中止して、並びました。

 最初女性だけでと思い、今日ソロで活躍したHさんを男子禁制の更衣室にお招きしてカメラマンをお願いしたのですが、せっかくだからと男性陣にも入っていただき狭い場所ながらぎうぎうを楽しむように、一枚のスナップに納まりました。

 裕子先生にとって、日本での、そして田無混声のメンバーとの貴重な思い出の一枚となりますように。先生、くれぐれも携帯のデーターを消さないように。

 私達にとっても記念なので、HPに掲載しました。ハイ、チーズ

ホームページ担当 M.H.


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取材!朝日新聞さま [2009年12月05日(土)]


 今夜の練習に見慣れない女性が立派なカメラを持って撮影されていました。誰だろうと不思議に思っていたら、朝日新聞の記者さんでした。(写真:右手端)
  わが団も出前コンサートと称する「ボランティア」活動を初めて早50回。スタッフの地道な準備に支えられ、この指止まれ方式の「出来る人で続けていこう」という自然体の活動がここまで続いてきた秘訣ではないでしょうか。
  今夜はそのことに興味を持って下さった記者の方が取材に来てくださったのです。嬉しいことではありませんか。

 記事が新聞に掲載されるのはいつのことか未定ですが、朝日新聞の武蔵野版に掲載されるかも知れないとのこと。朝日新聞の購読者のみなさま、どうぞお楽しみに。その時はHPにもアップしましょう。

 大きな記事になって、田無混声の魅力が大々的に宣伝され、入団希望者が殺到したらどうしよう…!!と、取らぬ狸の皮算用式ではしゃいでいます。「宝くじ」も買わなきゃ当たらない!「取材された」というこの事実は大きい。せいぜいそれまで楽しい夢を見させていただきましょう〜〜。♪Freudig,Heil!♪

ホームページ担当 M.H.


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「晩秋のしらべ」ゲネプロ [2009年11月28日(土)]


28日(土)午後6時30分からコール田無でゲネプロがありました。 明日が本番ですが、とりあえず写真を一枚。

先週20日(金)通常練習、22日(日)強化練習、25日(水)合同練習、27日(金)通常練習、28日(土)ゲネプロ、29日(日)本番…。すご〜い、ほぼ二日おきから後半は連日、団員と顔を合わせています。

「遠い親戚より近くの他人」(意味はよく分かりませんが)みたいな仲間たちです。毎日見ていても飽きない人たち、だから歌っていても楽しい。

今日は控えめに歌いましたが、本番ではいつもの力を発揮して「見事」な演奏を披露することでしょう。素敵な演奏会なりますように。祈

ホームページ担当 M.H.


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運営委員会 [2009年11月07日(土)]


土曜日はとても疲れる仕事で、帰宅して遅い昼食というか夕食を取った後ボーッとしていました。すると珍しくN女史からお電話。「今何してます?」「ボーッとしてます。」「やっぱり…忘れてるのね。運営委員会ですよ〜」「ヒェ〜、す、すぐ行きます!!(^_^;)」このときすでに19時40分。ウゥゥ、またやっちまった。

ちょうど化粧を落とすか、歯を磨くかどちらを先にしようかと悩んでいるところだったので、スッピンで人前に出るという暴挙は避けられました。セーフ(^O^)。

それはともかく何しろ服だけ着て、自転車に飛び乗り公民館へまっしぐら。自転車を止めるのももどかしい気持ちで公民館のエレベーターに乗り込み、扉が締まる前に会議は市庁舎だったと気付く。再び自転車に乗り脱兎のごとく突進。3人の守衛さんが何事かと一斉に振りかえるのも無視して、受付を通り過ぎ、エスカレーターを駆け上がって会議室に到着。

扉の前で呼吸を整え、こそ泥のように誰にも気付かれずそーっと席に着き、最初から居ましたという顔をして座ろうと思ったのに…。N女史が「会議を忘れていて、今到着です」と親切に?皆様にご紹介いただき、テヘッと可愛くもない笑顔をふりまき席に着いたのでした。

で、会議ですが大きなことから小さなことまでみんなで色々話し合っています。

ご存じの方も、ご存じない方もおられるかと思いますが、今は来年の演奏会の準備も始まっているため会議は通常の活動について話し合う運営委員会と演奏会のことを話し合う実行委員会と二つの会議が続けて開かれています。この二つは委員長(議長)が違いますし、会計も別なのではっきり違う組織なのですが、話し合うメンバーが同じなのでとてもファジーな感じもします。

「○○の費用は演奏会予算には組み入れてません」「通常経費から出したいけど、これは演奏会の費用だから…」というプチ難問がでて会場が騒然となると、O氏が「元は一緒なんだからどっちだっていいよ」との正論が吐かれる。確かにその通り、演奏会費用が不足すれば通常経費から補助を出す用意もあるので、どっちだって同じこと。しか〜し!どっちだっていいようなことでもそれを曖昧にせず時間をかけてみんなの同意を得られるようにしっかり話し合い結論を出してきた、そういう会議の歴史が田無混声をここまで継続させてきたチャームポイントの一つでもあると思います!(独断と偏見)

60名の団員の信頼とコンセンサスを得るというのは大変なことです。月に一度ですが、これからも地道に実りある話し合いを続けましょう。

ホームページ担当 M.H.


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アルトK女史 [2009年09月20日(日)]


9月18日(金)午後5時から田無駅前「武蔵野食堂」で「K女史を囲む会」を開催しました。本当の会名は「退団を惜しむ会」「退団を引き留める会」「復帰を願う会」と様々で出席者21名のそれぞれの気持ちで名前が付けられているのでしょう。

K女史は合唱団創立時のメンバーで、陰になり日向になり団の運営を支えて下さっていたし、一団員としても熱心に練習に参加し、心から歌を楽しんでおられました。彼女を慕う人は多く、また人生の先輩としてあんな風に生きることが出来たならとあこがれの存在でもありました。

この日の座席はくじ引きでした。彼女の周りは普段はあまりしゃべることのなかったソプラノ人たちが多かったのですが、瞬時にして打ち解け、会話が盛り上がります。これが彼女の魅力であり、合唱団員の不思議なつながりでもあります。

「今日は私をダシに美味しい食事をしたかったのだと思いますが、そういうことならいつでもお役に立たせて下さい。」と彼女の最初の挨拶で笑い、数人のメンバーが代表してK女史との思い出を語りつつも笑い、一瞬も静まることなく大騒ぎの2時間。

最後は全員で記念写真を撮り、美味しいワインのほろ酔い気分で全員合唱練習に向かいました。本当に素晴らしい仲間です!!

ホームページ担当 M.H.


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選曲会議 安っ!遅っ!早っ! [2009年07月18日(土)]

 昨夜、練習後バーミヤンに8名が集まり、第14回演奏会の選曲会議を開きました。事前に選んだ20曲程度(実際は編曲の違いもあるので30曲以上)から12曲を選ぶのですが、どれも一長一短、しかも全体のバランスまで考えると至難の業です。先生方の率直な意見を聞きながら時には「挙手」、時には「うなずき」、時には「うぅ〜ん」と苦しみながら最終案をまとめました。終了したのは23時55分。指導者の先生はどなたも遠方のお住まいなのに、遅くまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。ちなみに2時間大騒ぎして一人225円。バーミヤン安っ!。

なお選曲会議の経緯、結果については来月の運営委員会で発表し、承認を得られれば「こだま」に掲載致します。楽しみにお待ちください。

今回の会議で特筆すべきは「黒潮報告」と重なりますが、論客のバスYさんが遅刻してきたこと。他のメンバーは公民館前に集合していたのですが、そこにいなかったので自転車で真っ先に行って席を確保してくれているのかと思っていました。ところがバーミヤンにはいない…。どうしたんだろうとみんなで心配してあ〜でもない、こ〜でもない。冗談でソプラノのマドンナNさんが「黒潮に〜?」。みんなは「まさか〜?!」となったところで、Yさん登場。遅っ!

聞けば黒潮で料理の注文をしてから、思い出してこちらに来たとのこと。早っ!それにしては早い!いつもどんだけ早く行っているんだと、幹事、バス最前列さんに隠れた黒潮の陰番長を発見しました。

ホームページ担当 M.H.


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企画準備会 [2009年06月03日(水)]


 昨夜は企画準備会でした。副団長、運営委員長、副運営委員長などお歴々に技術委員が一堂に会して次回演奏会のことについて話し合いました。「心の四季」「オペラ合唱曲」はすでに決まっていますが、そのほかの曲の選曲に入らなければいけないので、それに付随するいろいろのことを含めての検討会でした。

指導者も団員も納得し、お客様も喜んでいただけるそんな曲を選びたいのですが…、無理!!と言ってしまえればどんなに楽でしょう。もちろん、そんな大それたことを出来るわけもなく私も足りない頭で必死で考えました。会場にはお茶とお菓子が準備され、至れり尽くせり。さりげない心遣いに感動しつつ、ここは頑張らねば!!でも、なかなかいいアイデアが浮かばない…。

そろわれた皆様は私が人格的にも能力的にも尊敬する方々ばかり、何を言っても大きな心で受け止めていただけるので自由に発言させていただきました。で、課題を決めて来週また資料を持ち寄り相談することになりました。頑張ればよいというものでもありませんが、何かしら一生懸命「為に生きれば」自ずと素晴らしい結果が出ると信じて次に進みます。忙しい中集まってくださった皆様にあらためて感謝と尊敬の気持ちを新たにした一夜でした。

※企画会議の様子を遠目からさりげなく撮影するつもりだったのですが、なぜかカメラ目線の方が…。この愛嬌の良さも大好きです。 

ホームページ担当 M.H.


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運営委員会 [2009年05月13日(水)]

 運営委員会が9日(土)開催されました。この日も十数名のスタッフが集まってあーでもない、こーでもないと意見を戦わす。といっても、みんな大人なので穏やかに議事は進んでいきます。ほとんどは本当に細かいことが多いのですが、どれも放ってはおけないことばかりで組織を運営するのは大変なことだなあと思わされます。毎週何事もなく普通に練習しているのですが、こういうことが隠れているのですね。

 今回特に伝えたいことは、この会議もそうですが、会場の準備、練習用の音源を作ったり、ホームページを運営したり、楽譜を準備したりと何一つとして団員の奉仕なくしては成立していないということでしょうか。してもらって当然というものがないのですね。目に見えること見えないことすべてに感謝する気持ちが必要だなあと改めて思いました。そういう感謝の気持ちがたくさん集まればどんなに居心地のいい合唱団かと思いますし、そういう理想に近い合唱団ではないかとも思っています。これからも素直に「ありがとう」という言葉をお互いに伝えましょうね。

 なんて思っているところに大遅刻のHさんがコソッと入ってきました。手には大きなタッパーがもたれているのを私は見逃しません。彼女はお菓子を作るのが得意で、新年会でもその美味しさは保証済みです。さてはと思っていると口に入れればすぐにとろける紅茶ケーキが回ってきました。どうしてこんなに舌触りのいいケーキが焼けるのだろう。最初は一番大きく切られた一個をいただいたが、物欲しそうな顔をしていたので、二個目が。帰りに最後に残っていた一切れを遠慮気味に半分いただいて、大満足。写真を撮っておけば良かったぁ。そういえばあのとき素直に「ありがとう」を言ったかしら??遅ればせながら「Hさん、ありがとう〜〜。またお願いね〜〜。」この気持ち届いたかな。

ホームページ担当 M.H.


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運営委員会 [2009年04月07日(火)]


 運営委員会の様子。市庁舎の一室をお借りして土曜日の夜開催されました。午後7時に始まりできれば9時には閉会したかったのですが…。

 議長はS運営委員長でいつもながらのテキパキとした明快な進行でほれぼれする。身長は高いのに顔も声も大変愛らしい方だ。彼女が丁寧に「〜でいかがでしょうか?」と言われれば「そうですね」とつい思ってしまう。

 もちろん、会議ですからそうとばかり行かない。議題によっては本当に白熱するし、喧嘩が始まるのではと気の弱い私などは時にオロオロする。十人十色の個性の集まりですから、いろんな意見が出ることも当然で、しかも団員を代表しているという意識があれば声も大きくなるし力も出る。なんてハートの熱い人たちでしょう。ウルウル

そして、激しい議論が議長の采配で静まったころ「ちょっと確認したいけど、今はなんの話をしていたの?」とまじめな顔で発言する方がいる。え〜っ?!一同大笑いで緊迫した雰囲気が和やかになる。これも田無混声の不思議な力。

 ただ、予定時間になってもまだたくさんの議題が残され、再び気の弱い私(しつこい?)はオロオロする。結局、いくつかの課題を来月の委員会に持ち越して9時半を過ぎて閉会した。皆様お疲れ様でしたぁ。来月も宜しくぅ。

ホームページ担当 M.H.


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お花見 [2009年03月30日(火)]


明日は花見。いつもの突然の思いつきで料理を差し入れることにした。いそいそとオリンピックに行ったら、豚の骨付きリブ肉が美味しそう。といって、こんなもの買ったことも料理したこともない。ふと見上げれば棚に「モランボンの豚角煮のタレ」があった。で、まんまとスーパーの戦略に乗ってこの2点を購入して調理スタート。

 「10分ほど煮てからタレを入れ、落としぶた…」落としぶた?豚肉だけにぃ〜(チガウカ!)。とにかくそんなものあるわけないのでアルミホイルで代用。それからゴトゴト煮続けて出来上がり。NASAが開発したというシートに大切にくるんでいざ花見会場へ。

 皆さんには暖かいうちに召し上がっていただきたかったけど、この寒さで冷めちゃったぁ。それでも味音痴の皆様には「美味しい」と賞めていただいた、ホッ。「まずい」と言われたらモランボンに殴り込みに行くところだった。

 大根の皮とかエリンギなどで野菜炒めを添え物にした。「大根の皮」と聞いて先輩主婦が「そのためにこんなに厚く皮をむいたんだ」とフォローして下さったが、そんなわけないだろ。が、そういうことにしておく。テヘッ

  昼には日差しも強くなり暖かくなったが花は3分咲き。花を愛でるなら今週末がよさそう。小金井公園は東京一番の大きさを誇る公園で、酸素一杯。二年ぶりに来たけれど自転車で行けるところにこんなよい場所があるのに…、豚に真珠かな?豚肉だけにぃ〜、みたいな(キング・オブ・コメディ)。

ホームページ担当 M.H.

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Season's Greetings [2009年03月27日(火)]

 

桜の便りが日一日と近づいてくる。弥生の空に温かく爽やかな太陽のもと、「桜が咲いた」の便りがすぐ来るような気がして何か楽しくなる。皆様におかれましては、お仕事に趣味にますますご活躍のことと思います。 私たち田無混声合唱団も、昨年11月9日の第13回演奏会(於:保谷こもれびホール)を、皆様のご支援のおかげで、盛況のうちに終わることができました。今は一息ついて次回の演奏会の構想に取りかかるところです。団員も3月現在56名になり、なお一層内容のある演奏会にしようとハリキッテおります。私たちは、歌の好きな仲間が歌をとおしてふれあい、助け合いながら自分たちで企画・立案し運営しています。歌の好きな方、是非この機会にご参加ください。 季節の変わり目は短いもので、潔く散った桜の花の後は命燃え立つ夏です。大きい汗をかいて力強く前進したいものです。毎週金曜日午後7:30より田無公民館3階視聴覚室でレッスンをしています。是非お立ち寄りください。 皆様の益々のご健勝を祈ります。

平成21年3月 田無混声合唱団 (IS)

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公開講座 [2009年02月27日(火)]

 田無公民館3階 視聴覚室で公開講座を開きました。男女5名の方にご参加いただきました。 新しい方が参加されますと団員もとても活気付きます。ありがとうございました。

準備体操、発声練習につづいて、愛唱曲の「埴生の宿」「野ばら」、そして合唱組曲「心の四季」から 「山が」と「風が」をご一緒に練習いたしました。

是非来週からも引き続きご一緒に楽しく歌いましょう。団員一同心より歓迎いたします。

★残念ながら今回お越しいただけなかった方、練習は随時見学できます。 いつでもお気軽にいらしてください。お待ちいたしております。

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