田無混声合唱団
 
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 活動日記 2011年度 

新年会、忘年会、親睦旅行、ボランティアの演奏(出前)、その他いろいろな記録です。


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バス旅行 落葉松林で落葉松を歌おう! [2011年11月01日(火)]

新年会の写真

10月30〜31日の二日間、草津へバス旅行に行きました。田無を朝の6時半に出発して、軽井沢の雲場池、白糸の滝を通り、浅間牧場で昼食、西の河原公園を散策して草津グリーンパークランドホテルで宿泊。翌日は白根山の湯釜、弓池を散策、浅間酒造観光センターで昼食の後、八ツ場ダム、吾妻渓谷を見学、帰路につきました。ルートを書けば数行だけれど、36時間は本当に中身の濃い行程でした。

まずは集合時間に“起床”した大胆な二人を除き、22名がバスに乗り込み、最後にアワワァの二人を積んで田無を7時に出発しました。とはいえ、これからのバス旅行に期待し、ちょっと興奮気味の出発でした。「ホットコーヒーが欲しい人」と手を挙げさせて、数は数えない。早朝から「オッパイ」を連呼する。「お嬢さん」と呼ばれてやっと返事するお茶目な幹事。全カツラを帽子のように着脱する?笑顔の素敵な運転手。こんなメンツで旅が楽しくないはずがありません。

まずは車内で愛唱歌集を歌い、「落葉松」の練習。早速、雲場池の散策で良き場所を見つけて「落葉松」の演奏。たくさんの観光客がおられましたが、スルーされても気にせず、美味しい空気を吸いながら歌いました。軽井沢は数少ない落葉松林のあるところ、そこをバスがさくっと通過するのでえ〜っ?!で車中から堪能し、白糸の滝へ。あいにくの小雨でしたが、そんなことはものともせず、浅間牧場で昼食。ホットミルクやソフトクリームなど、新鮮な牛のオッパイを堪能しました。その後、眼前の丘に登り、再び「落葉松」などを合唱、大空と遙か彼方の山に届いたでしょうか。

そして、いよいよ草津温泉へ。湯畑をのぞいて、あ〜早く温泉につかりたいっ。その後西の河原通りの商店街をブラブラ歩きながら、おまんじゅうの試食。美味しかったけど、誰か買った?片岡鶴太郎美術館をちょっとのぞいて西の河原公園を散策しながら、バスの待つ駐車場に向かいました。公園内には湯川が流れていて、至る所から50度以上の温泉が毎分1万5千リットル湧き出しているらしいですが、なんか本当にもったいない気がしました。お湯に手を付けたり、臭いをかいだり、色を楽しんだりとしましたが、ちょっと歩き疲れて、先頭を歩く幹事に「まだ〜?」と聞けば「もうすぐよ」との返事。「そば屋の出前か」という声も聞かれましたが、ただひたすら、一刻も早く温泉に浸かりたいとばかりに歩く歩く。しかし先輩達はどうしてこうも元気で健脚なんでしょう、うぅぅ。

ホテルの部屋からは、明日の朝はここで歌わないとと思わせる素晴らしい落葉松林の眺め。念願の温泉に入って「極楽極楽」。夕食はホテル自慢のコース料理を堪能して、カラオケ、自己紹介後にまたカラオケ。K坂女史の瞳をジッと見つめながら「シクラメン〜」を歌うI崎氏。その調子で指揮者も見てね〜と誰もが思った?。最後は「落葉松」を合唱して午後10時解散、10時30分就寝。早っ!

翌朝は出発前にホテルの裏庭、落葉松林で再び「落葉松」の合唱。疲れを知らない元気な皆さんに二日目の旅がどんなものになるか…、一抹の不安を抱えながらフラフラ着いていきました。ちなみに私は完全にアウトでした。

最初の目的地は白根山火口湖の湯釜でした。遙か上方に向かって歩く人たちを見て、絶望的な気持ちになりましたが、寒さをものともせず軽快に歩く先輩方を見て、つい釣られて私も登ってしまいました。途中で何度も引き返そうと思いましたが、湯釜の美しさを見て、そしてみんなで「落葉松」を歌ったら、すっかり元気になってしまいました。歌って本当に不思議な力があります。とはいえ、坂を下りながら「山登りが好きになることはないなあ。おかげで山で遭難することはないしね。すでに人生には遭難しているけど…ハハハ(泣)。」とブツブツ。

山を下りたら、次はあの山を登ろう!という幹事(どんだけぇ〜)を泣いて引き留め、弓池湿原の散策へ。木道を一列になって湿原を一周。途中突然、点呼が始まり、22名しかいないと大騒ぎ。いやいや誰も沼に落ちてないから… 。

昼食は浅間酒造観光センターでメインディッシュが鍋焼きうどんの豪華なランチをいただき、ゆっくりお土産物を選んで…。これでも旅は終わらず、次は八ツ場ダムと吾妻渓谷を見学。八ツ場館でダムのことを色々勉強しました。吾妻渓谷では「故郷」「紅葉」を合唱。もしかしたら、このままダムの底に沈んでしまうかも知れない絶景を名残惜しく眺めつつ、バスへ戻ろうとしたとき、観光客から「歌って」との声がかかりました。ちょっと戸惑いましたが、「よっしゃぁ〜!」という団員のかけ声で眼前を走り去る車をものともせず道ばたで「紅葉」を合唱しました。歌手は24名、観客は6名、でも歌って欲しいといわれて歌うことは最高の喜びです。旅の最後にこんな幸せに出会えるなんて。

この観光を最後に田無へGO!全員無事に帰路につきました。忘れていけないのはN村女史、A沢女史のリードで愛唱歌集をほぼ歌いきりました。話す、食べる、歌うなどずっとお口は動いています。「歌いましょう。でないと寝てしまう」との声が…、「じゃあ寝ようよ…」と心で叫ぶも届かず、まるで修行のようなバスの中。ヘロヘロで半分夢の中でしたが、足腰も歌も鍛えられて一回り大きくなった旅でした。

最後に全てを仕切ってくださった幹事の皆様ありがとう。準備のための涙ぐましい苦労話に全員大笑いしました(ナンデ??)。バスの中ではお菓子が前へ後へと飛び交いましたが、最後に残金の精算で千円札の束が廻ってきた時はびっくりしました。そんなこんなの楽しいバス旅行は次回の開催を約して解散となりました。本当にありがとうございました。

ホームページ担当 M.H.



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田無公民館まつりに出演 [2011年5月7日(土)]

公民館祭り写真

田無公民館まつりに出演しました。

私達が毎週、心穏やかに合唱練習が出来るのは田無公民館のおかげです。いつもいつもそのことには感謝しているのですが、このたびの震災でさらにその大切さが骨身にしみました。 そして5月になって公民館の使用が再開され、無事に「公民館まつり」が開催されたことを感謝しながら、この日は思いっきり歌うことが出来ました。お客様の笑顔も拍手も私達の喜びを倍増させて下さいました。 次に西東京の皆様に私達の歌声を聞いていただけるのは、文化祭!今回聴き逃した皆様、待ってて下さいね。お楽しみに〜〜。

ホームページ担当 M.H.


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出前コンサート(No.59) [2011年4月9日(日)]


出前イリーゼ西大泉ディケアサービスセンター

イリーゼ西大泉デイサービスセンターにて、出前コンサート(No.59)を行いました。
「ふるさとの四季」の春の季節を聴いていただきました。また、皆様と一緒に4曲を練習をしながら歌いました。来所者の皆様の笑顔、スタッフの笑い声がとても印象的で私達が元気をもらいました。またお伺いしたいです。準備して下さったスタッフ、そしてセンターの皆様、本当にありがとうございました。

ホームページ担当 M.H.


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出前コンサート(No.58) [2011年2月27日(土)]


出前コンサート


ボンセジュール保谷にて、出前コンサート(No.58)を行いました。
「ふるさとの四季」他、男声合唱、女声合唱の曲も 聴いて いただきました。
関係者の皆様、ありがとうございました。

ホームページ担当 M.I.

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2011年1月1日  Season's Greetings

新年明けましておめでとう御座います。

スカイツリーも600メートルを超え、切り先鋭く天高く聳え立ってきました。きっとこの不況を突き破ってくれると期待します。

旧年度9月に開催した第14回演奏会は大成功でした。指揮者、ピアニストの御指導、そして全ての団員が1年半かけて楽しく、時に厳しく練習を積み重ねていった努力が見事に実ったと思っております。何よりもこの成功は合唱団を支えていただいた聴衆の方々のおかげです、深く深く感謝申し上げます。

本年度は演奏会はありませんが、来年度の演奏会に向け新しい曲(合唱曲集落葉松)の練習をスタートしたばかりです。ピアニストには若い乾雅子先生を迎えフロアでは新鮮な雰囲気が漂っています。 入団されるのは今がチャンスかも!!

春には公開講座が開催されます。コーラスの経験ある方、もちろん初めての方も大歓迎です、楽しい歌を一度体験してみませんか。見学だけでも結構です。参加お待ちしています。日程は市報、公民館報、タウン通信等でお知らせします。 本年度は演奏会のない年なので出前コンサートを充実させたいと思っております。もし私のところにも来てほしいと思われたら御連絡ください、出来るだけ御期待に沿うよう検討させていただきます。
(連絡は「お問い合せ」から)

旧年度の猛暑の反動か寒い日が続きます、日本海側では大雪です、インフルエンザには要注意です、くれぐれも健康には御留意ください。 本年も輝かしい年であるよう皆様ともども団員一同頑張って参ります。初春のお慶び申し上げるとともに、皆様の応援よろしくお願い申し上げます。

田無混声合唱団 団長 井口守史


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