田無混声合唱団
 
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 活動日記 2016年 

新年会、忘年会、親睦旅行、ボランティアの演奏(出前)、その他いろいろな記録です。


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2016年12月23日(金)  忘年会(有志)

 

 12月23日(金)午後9時30分、合唱の練習終わりで有志による忘年会を開催しました。会場はこの一年もお世話になりました「黒潮」です。団の正式行事ではありませんでしたので、誰も来ないかなあ(それはないけど)と思いましたが、なんと調整したわけでもないのに各パート4名ずつ!!、それに中瀬先生が参加してくださってちょうど17名という奇跡的な数字に。

 歌のバランスも良いけど、宴会のバランスも良いねぇ。お料理もたっぷり注文して、好きなだけお酒も飲んで、2000円ポッキリ。料金のバランスもとれていて、最高でした。

 幹事のMa氏(Ten.)の提案で、一人一人のミニトーク。誰の話も面白かったぁ〜〜。みんな話し出したら止まらないけど、それでも、ちょうど11時前に終わり、集合写真を撮ったあと「夢みたものは」を合唱。出来はビミョウ〜(笑)でしたが、やはり合唱団はこれじゃなくっちゃ。暗譜も頑張った!!

 11時を過ぎても別れがたく…立ち話などが続き。この一年が笑顔で終われたことを心から感謝します。来年は創立40年、ふさわしい年になるよう心から祈ります。世界平和、家内安全、諸行無常、焼肉定食、団員健康、合唱上達etc.  

M.H.記

2016年12月10日(土)  出前コンサート(西東京市谷戸高齢者在宅サービスセンター)

 西東京市谷戸高齢者在宅サービスセンターに14名で出前コンサートに行ってきました。日当たりの良い明るい広い部屋で30名近い方々に聴いて頂きました。
 私は初めてでしたが、去年特別ゲストとしてお出ましになったローマ法王?がいらっしゃって「今年は別の仕事で出られないんですよ」と開始前に顔見知りの団員と談笑されている姿を拝見。ここは凄いところなんだ!

 最初は童謡、10月の演奏会で歌った曲の中から先ずは三曲。歌い慣れた曲だからこちらも落ち着きます。やはり皆さん聴くだけでは無く口ずさんでいらっしゃるのが良く判ります。童謡は永遠の心に響く共通語ですね。
 そしてミサ曲から讃美歌へ。クリスマスも近いし、法王も今年は裏で仕事しながらお聴きになられていたことでしょう。

 ラストは定番の手話付きの「故郷」。私達もお客様も皆で手話。歌詞の言葉を確認し手で表現しながら、全員一体となって熱唱。
 北風の強い、かなり寒い日でしたが、温かい気持ちで出前コンサートを終えることができました。センターの皆様、団のスタッフの皆様に感謝です。これからも練習に励みます。

 私ごとで恐縮ながら先週出前デビューし今回で2回目。直ぐ目の前に聴いて歌って喜んでくれる方々がいらっしゃる。想像以上にとても素晴らしいことなのだと体感することができたように思います。これも皆様のお蔭です。重ねて御礼申し上げます。  

T.K.記

2016年12月03日(土)  出前コンサート(イリーゼ西大泉デイサービスセンター)

 イリーゼ西大泉デイサービスセンターに行って来ました。
こちらは古くからのお付き合いで、お客様の人数は少ないのですが職員さんのノリも良くいつも暖かく迎えてくださる居心地の良い施設です。

 前半は「雨」など定期演奏会での演目、後半はミサ曲を含むクリスマス曲、そして最後はお定まりの手話付き「故郷」を聴いていただきました。
定期演奏会が終わったばかりなのでまだ記憶に新しく良く歌えていたと思います。

 「声の出し方がすごい!」とか「笑っている声まできれいだ」などお褒めの言葉もいただきました。
アンコールの声もいただきましたが、この後、こもれびホールに行く人も有ったので残念ながらここで打ち切らせていただきました。

 今回は私の電子ピアノを持参したのですが設定にミスがあり、本来の音が出せませんでした。
そのため、ピアノを弾いてくれたTさんには弾きづらい思いを、歌ってくださった皆さんにも気分の悪い思いをさせて大変申し訳ない事をしてしまいました。
今後は、行方知らずになっている取説を探し出しこのような事の無いように対処したいと思います。

 引き続き出前コンサートをよろしくお願いいたします。  

K.K.記

2016年10月29日(土)  西東京市民文化祭

西東京市民文化祭に参加しました

■日 2016年10月29日(土)
■会場 保谷こもれびホール
■曲目
  1.「いつの日か/どんぐりころころ」
  2.「あしたの灯/出会い そして深めあい」
  3.「水のいのち/雨」
■指揮 中瀬日佐男  ピアノ 飯塚環

 定期演奏会から3週間後、同じ保谷こもれびホールで開催された西東京市民文化祭<合唱の部>(10:45〜16:25)に参加いたしました。出演団体32組、少人数から60名ぐらいまでの様々な団体が日頃の練習の成果を発表する一大イベントです。

 午前中は客席で他の団体の演奏を聴き、昼過ぎからリハーサル、待機と流れるように進行し、いざ舞台へ!

 一曲目の「どんぐりころころ」では、やっぱりお山が恋しいと。。。ハンカチを出して、エーン! 泣きの演出。そして最後に、ころころころ ころころころころ ろん!! 曲間にも関わらず、会場からは何人かの拍手。歌が良かったのか、演出が効いたのか、ころころころころ、で単に弾みがついただけなのか、その辺の解釈は別れるところかもしれませんが、拍手をいただけるのは有り難いことですね。

 楽しく懐かしい哀愁の一曲目から、涙をぬぐい、瞬時に泣き顔を微笑に切り替え、人の出会いの素晴らしさを壮大に表現する二曲目「出会い そして深めあい」に。変わり身の早さは団の伝統?(笑) そして、人の温かさから自然の恵みに視点を切り替え、三曲目「雨」をおごそかにかつ力強く歌い切りました。

 どんなジャンルにも挑戦する私達の幅の広さ(歌の話ですよ)と、安定した歌声をお伝えできたのではないでしょうか。両先生の真剣なご指導の賜物ですね。当日都合がつかなかった団員や、体調から客席で鑑賞となったメンバーも含め、皆が心を繋げて演奏できたと思います。

 演奏終了後は解散となりましたが、多くの団員が客席に戻って後続の多様な団体の演奏に聴き入っていました。

 私含め一部メンバーは舞台係を担当いたしましたので、舞台裏で進行を見ながら、譜面台の高さ調整やピアノの響板の角度調整を終盤の12団体ほど担当。スタッフの方々は真剣そのもの。舞台で歌うのとは違った緊張感が最後まで続きましたが、見事にタイムスケジュール通り終了。
 例年のこととは言え、多くの人達の協力で、この演奏会が成り立っていることをほんの一部でしょうが実感できました。スタッフの皆様本当にお疲れ様でした。心から感謝いたします。

 秋の一日、最初から最後まで、多くの団体の曲を楽しみ、いろいろと勉強することができました。素晴らしい機会ですね。特に印象に残ったのは「心の瞳」を3団体が選曲していたこと。懐かしい曲、珍しい曲、知らなかった名曲との出会い。心に響く演奏と感動を多くの方々と共有することができ、「出会いをだきしめ」「言葉で言えない 胸のあたたかさ」を感じながら家路につきました。
   
 

T.K.記

2016年10月09日(日)  第17回 定期演奏会

第17回定期演奏会を開きました 関連情報⇒ 団のあゆみ(全曲目・写真)  ご案内チラシ

■開演 午後2時
■会場 保谷こもれびホール
■曲目
  第1ステージ Messe bleve No.7 inC
  第2ステージ 名作曲家・名合唱曲集「蔵王讃歌」「雨」「河口」他
  第3ステージ 混声合唱のための童謡メドレー「いつの日か」
  第4ステージ 混声合唱組曲「あしたの灯」
■指揮 中瀬日佐男  ピアノ 飯塚環

 来場者数は600名に近く、今までにない熱気と、拍手、歌っていることの喜びを全身で感じる一時となりました。

 4ステージ中3ステージは暗譜という、過去の歴史にない挑戦で、ご来場のお客さまの中には驚かれた方も多かったようです。かく言う本人達が一番驚いています。中瀬先生も私たちを見直してくださったのでは…。エッヘンです。

 宗教曲は団員の中にも歌いたいと切望する方が多く、かといってなかなか大曲に挑戦するのも難しい中で、コンパクトでとても素晴らしい曲に出会えたと喜んでいます(中瀬先生ありがとうございます)。美しいメロディーに歌っていて心癒やされました。

 どのようなジャンルの文化でも変わらず残していきたい伝統というものがあると思います。合唱でいえば、これからも長く歌い継いでいきたい名曲がたくさんあります。山ほどあります。今回は1作曲家1曲という枠を決めて5曲を選び演奏いたしましたが、合唱人として歌っておきたい曲はまだまだたくさんあるので、これからも伝統の担い手になれればと大きい夢を見ています。

 第3ステージは童謡メドレーでした。団員のお孫さんに登場していただいたり、私たち自身が童心に返ってシャボン玉を吹いたり、狸に化けたり、泣いてみたり…。坊主に駅長も…。13曲もの長い演奏を退屈しないで聞いていただく趣向を凝らしましたが、客席の反応も良く、みんなで考え工夫したかいがありました。笑い声が力になりました。

 「あしたの灯」は田無混声の演奏会の歴史の中でも大変なチャレンジだったと思います。あまりにも高い山で最初は頂上に立てるとも思えなかったのですが、約2年かけて大切に「抱きしめ育てて」いきました。今は本当に歌って良かったと思っています。またまた感謝。

 お客さまのアンケートはお気遣い(?)のあるものもたくさんあってありがたく(涙)、もちろん全てのご意見に真摯に耳を傾け、次回の演奏会の参考にさせていただこうと思います。ご来場いただき本当にありがとうございました。

 最後に。合唱団員全員で作り上げた演奏会、お互いに苦労をねぎらい、感謝を捧げて、これからもより強い絆で歌をつないでいきます。。。  

M.H.記

2016年8月21日(日)  強化練習

 8月21日(日)午後1時から午後5時5分まで、田無公民館視聴覚室で強化練習を実施しました。昼の公民館はいつもと景色が違って夏の日差しがとってもさわやか。大きな窓には青い空と白い雲…。LIVINの看板がくっきりと浮かんで、私達の声がそこまで届くようにと大きな声で歌いました。

 演奏会の曲を全部練習したのですが、その他に「いつの日か」の演出、演技練習もしました。構想はあってもそれが実現できるかどうか。試行錯誤はしましたが、団員から意見も積極的に出され、ある程度形ができたようです。あとは団員一人一人が役者としてお客さまを楽しませ、かつ自分たちも楽しむように演技していただければ、最高に輝く舞台になると。期待しています。

 休憩を含めてとはいえ、4時間みっちり歌えば相当疲れます。でも終わったあとみんなから「楽しかった〜〜」の声がいっぱい。のどは悲鳴を上げていても、心は笑顔。やっぱり歌は楽しい。合唱も楽しい。

 13時集合なのに12時40分頃に公民館に行ったら、すでに委員の方が会議や、手話グループが自主練習、早くから集まっておられたようです。本当にありがとうございます。演奏会を開催する、事故なく運営するというのは大変なことだと改めて思いました。特に役割分担をもっていなくても、なにか手伝いたいという気持ちはもっていないと!と、とても刺激を受けました。さあ、みんなの力を合わせて演奏会を成功させましょう。「田無〜〜、田無〜〜、次は保谷こもれびホール〜〜!!」(タナコン駅駅長)

M.H.記

2016年7月26日(火)  出前コンサート(福寿園ひばりが丘)

 夏の日のひと時、7月26日に福寿園の皆様と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 「シャボン玉」などの童謡から「海」などの唱歌、手話つきの「故郷」まで、11曲を歌い合いました。

 曲の説明や合唱団の紹介の時、「私のお父さんはね・・・」とか、「花火」の歌では「私は長岡だったの」との声も出たり、皆さんとの視線がずっと合っていたり、多くの方々が一緒に歌ってくださったりしていました。

 私は歌が大好きだった両親と一緒に歌っている様な、温かな気持ちになりました。音楽って、歌っていいものですね。ピアニストの飯塚先生、団内ピアニストのKuさん、そして団員15名の皆さん、お疲れ様でした。

 その後の田無と谷戸でのお茶会も、楽しかったです。  

K.T.記

2016年6月24日(金)  藤井裕子先生ありがとうございました

 田無混声合唱団の自慢でもあった、麗しいピアニスト・藤井裕子先生が合唱団をご退任されました。先生が田無混声合唱団と関わりを持たれたのは3歳の時。楽譜をさかさまに持ち、衣装も作ってもらって、演奏会で一緒に歌ったこともあるそうです。

 団創立当初はお母様である藤井祥子先生がピアニストを務めていただき、その後任として高校3年生の秋から当団のピアニストを務めていただきました。オーストラリアにおられる間を除き約20年、本当に長きにわたってお世話になりました。

 この間の思い出は数知れず、名残惜しいことこの上もありませんが、先生もまた新たな人生の出発をされること、心より祝福し、お送りしたいと思います。

 最後のごあいさつで「演奏会前に退任することについて、本当に申し訳なく思っています。まだまだ続けられそうな気もしますが、万が一のことがあったりしてご迷惑をおかけできないので、本当に寂しいですが、今日で最後とさせていただきます。でも、私にできることがあればいつでも駆けつけますので、遠慮なくお声をかけてください。」とおっしゃっていただきました。

 実際、先生は田無に住んでおられるので、多分いろんなところで、色んな姿の先生をお見掛けすることになると思います。その時はまた笑顔でご挨拶をいたします。

 練習後は「黒潮」へ!急な送別会でしたので、20名ほどでしたが、それぞれに先生との思い出を語りながら、また将来のことも話し、夢を語り、大笑いして楽しい時間を過ごしました。

 大切なこと、ピアノの上に置かれているのは団から贈呈した花束と、先生がお別れの記念として持ってきてくださったお菓子の差し入れ。しっかりと撮影しておきました。(笑)

 中瀬先生とのツーショットは撮影する気がなかったのですが、流れで致し方なく(笑)。そのためか、裕子先生のピントが…。

 演奏会には必ず聞きに来てくださるとのこと。胎教に素晴らしく良い演奏をいたしますので、安心してご来場ください。黒潮での締めの言葉にバスのToさんが選んだ言葉「裕子先生と田無混声合唱団の輝かしい未来を願いながら、頑張ろう〜、頑張ろう〜、頑張ろう〜〜!!」

M.H.記

2016年6月5日(日)  強化練習

 6月5日(日)午後1時15分から午後5時まで、柳沢公民館視聴覚室で強化練習を実施しました。天気が良く爽やかな空気の日曜日の午後ながら約40名が参加。皆様お疲れ様でした。

 練習の皮切りはミサ曲。曲を覚え、歌詞の読みを覚え、歌詞の内容を理解する。理想は逆順なのかもしれませんね。でもこれらは合唱の最低限の前提条件。日本語の曲以上にパワーをかけなければ、と改めて感じました。

 休憩含め4時間近くのロングランもあっという間に過ぎた感じ。演奏会のほぼ全曲をおさらいしたものの、まだまだ修正個所もタップリ有りそうです。今後の練習に繋げたいですね。

 練習中私達は、立ったり座ったり自分に合わせて自由に、でしたが両先生はそうもいきません。今回は特に長時間の親身なご指導、誠にありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

T.K.記

2016年5月14日(土)  田無公民館まつり(きらっと2F多目的ホール)

 田無公民館まつりに参加しました。いつも練習をしている田無公民館視聴覚室の窓から「きらっと」の2階が望めます。その会場で、20分間、6曲を歌いました。
「いつの日か/汽車のうた・赤とんぼ」「Messe breve No.7 in C/Kyrie、Gloria」「あしたの灯/今始まる」「筑後川/河口」

 きちんと衣装を決めて並ぶ姿は、きっと爽やかだったと思います。そう信じたい。お客様は様々なパターンを含めると60名はおられたでしょう。立ち見まで…。空席はたくさんあったのに(笑)。まあそれはさておき、歌い終わるたびに拍手もいただき、とても好意的に聴いていただきました。とても歌いやすかったです。

 帰りにある団員と一緒になったのですが「何回練習してもなかなか難しいけれど、人前に立つと形になる。つくづくお客様に歌わせてもらっているなあと思う」という話を聞いて納得。舞台の持つ力というものかしら。

 風邪で出演できなかった団員に演奏の感想を聞いたところ「なるほどねぇ〜」と言われた。これも納得。練習でいつも言われていることや、気づかなかったことがお客様の立場に立つとよくわかるということかも。あとでじっくりお話を聞きたいです。

 今年も無事に楽しい演奏を終え、いつもお世話になっている田無公民館の活動に貢献できました。と信じたいけど、結局は私たちがまたまた支えていただいたのかなあ。次の舞台は保谷こもれびホールの定期演奏会です。わき目もふらず、突進していきましょう。最後にこの日のために中心的に働いてくださったスタッフの皆様ありがとうございました。

M.H.記

2016年5月1日(日)  出前コンサート(イリーゼ東久留米)

 5月1日(日)、八十八夜のその日に「イリーゼ東久留米」に行きました。出前コンサートです。参加者13名に中瀬先生と藤井先生。

 創立一周年記念行事ということもあって、会場は入所者の皆さんだけでなく、ご家族、地域の皆様でいっぱい。この大切な行事にゲストとして呼ばれましたので、約30分の持ち時間を精一杯歌いました。また、お客様はとても好意的で、大きな拍手や手拍子、掛け声など、コンサートを一緒に盛り上げていただき、私たちも楽しませていただきました。

 アンコールの声もかかったのですが、あいにく準備がなく、歌い手として参加していただいている中瀬先生に助けを求めたところ、荒城の月を一番だけソロで歌ってくださいました。藤井先生も初見の楽譜で伴奏、大変だったと思います。でも、お客さんは涙流す人もいるぐらい感動していただき、両先生には本当に感謝です。

 行事がお開きになった後、お祝いの練りきりと熱いお茶をいただいて疲れをいやし、コンサートの興奮も冷めやらぬ中、帰途につきました。歌で誰かを喜ばせることができるなんて、本当に素晴らしいし、嬉しいです。迎えてくださったイリーゼ東久留米のスタッフの皆様、田無混声の担当スタッフの皆様、ありがとうございました。

M.H.記

2016年4月24日(日)  強化練習

 4月24日(日)午前9時30分から午後12時45分まで、ひばりが丘公民館で強化練習を実施しました。交通の便が良いともいえず、しかも雨…なのに、何とか上手になりたいという熱心な気持ちと歌が好き、または私が参加して盛り上げようという義侠心(?)で約40名が参加。いずれにせよ、朝から家事もほっぽり出して参加してくださったこと大変感謝です。

 金曜日に注意されたことを日曜日は出来たので、2日間は記憶していることが出来ると褒められました。どんな小さなことでも褒められれば喜びましょう。そういえば、今日は声がそろっているので変だ、ともいわれたなあ〜〜(笑)。

 歌えば歌うほど、まだまだ歌えていないこと、演奏することの難しさを実感します。3時間は短くてあっという間に過ぎてしまいましたが、この小さな積み重ねが演奏会に大きく花開くと思い、通常練習はもちろん、特別練習、強化練習も熱心に参加したいと思いました。

 一度暗譜した曲もしばらく歌わないと、忘れちゃった。あ〜あ、私の脳みそ!!結局一夜漬けだったのかぁ〜。ゼロからの出発ではないので、三歩進んで二歩下がると思い、再度頑張ります。

ホームページ担当 M.H.

2016年1月16日(土)  新春コンサート & 新年会


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 2016年1月16日(土)市民会館プレイルーム、松の間を使って新春コンサート&新年会が開催されました。

 例年のごとく午前9時からスタッフが会場準備。出演者のリハーサルも早々とすんで開演準備完了。今年は大変な盛況で、47名の方が着席してその時を待ちました。午前10時30分から新春コンサートのはじまり〜。バリトンNa氏とアルトWa女史の司会進行、団長の挨拶、そして全員合唱で幕を切り、16組が新春にふさわしく華麗な歌声、楽器演奏を聴かせていただきました。

 1月に入ってから、練習前にも後にもピアノを囲んでグループごとに熱心に練習をしていて、演奏会の曲をこれぐらい熱心に自主練習してくれていたら…なんてボソッと指導者からぼやきが出そうなほどに皆さん頑張っておられました。ですから、どの組の選曲もとても良く、演奏もしっかりしていて、充分聴き応えがありました。グループ名もひねって、ひねって…。また、お忙しい中、中瀬先生も駆けつけてくださり、即興で「第九」のバリトンソロのさわりを朗々と聞かせて下さり、コンサートに花を添えていただきました。

 そして例年通り、記念撮影、後片付けをして宴会へ。昨年から出席者の負担を軽くするため、料理の持ち寄りは不要だったのですが、それでも何人かの方は差入れをしてくださり、相変わらずのにぎやかなテーブル。毎週顔を合わせていても60名という大所帯では名前と顔を一致させるのがなかなか難しく、ましてやお話しなど出来ないことも多いのですが、美味しいお酒を仲介に楽しい会話の花が咲きました。

 合間合間に新人の方のご挨拶や、数人の方にマイクが回ってきて、これからも抱負や今の気持ちなどを語っていただきましたが、今年も全員「愛唱歌集」を持参していましたので、最後は歌、歌、歌。ブレスも強弱も何も気にせず、ハーモニーを楽しみながら大声で歌いました。アカペラですが、これぞ合唱の仲間です。

 最後はテノールOoさんの「一丁締め」で無事に終了。笑顔笑顔で解散となりました。担当してくださったスタッフの皆様、大変だったと思いますが、本当にありがとうございました。皆様のおかげで田無混声の絆がまた一つ強くなりました。

ホームページ担当 M.H.

2016年1月1日  Season's Greetings

新年明けましておめでとう御座います。

 田無混声合唱団ホームペ−ジへのアクセス有難うございます。本年もよろしくお願い致します。

 いつもコンサ−トへ足をお運びいただき、田無混声合唱団の演奏を聴いてくださった皆様方、そして、日頃から田無混声合唱団をご支援くださった方々に心より御礼申し上げます。

 昨年の主な演奏活動や催しを振り返ってみますと、1月は公開講座、新春コンサ−ト。2月の団員総会。3月・4月は出前コンサ−ト、永澤先生による合唱講座。5月の「田無公民館まつり」は「きらっと」にての演奏。10月にピアニスト藤井先生のご結婚。11月の「西東京市民文化祭」は岡本俊久先生指揮での演奏。12月は出前(クリスマス)コンサ−ト、年末最終練習日のハレルヤコ−ラス、忘年会・・・・と次々と回想されます。

 中瀬先生、藤井先生の熱心なご指導と、団員の皆さまの様々なご協力に改めて感謝申し上げます。有難うございました。

 さて今年は、田無混声合唱団が1977年「田無市民合唱団」として産声をあげ、創立40周年も迫っていますが、来る10月9日(日)保谷こもれびホールにて第17回定期演奏会を企画しています。

 昨春早々から練習を重ねてきた混声合唱組曲「あしたの灯(あかり)」と源田俊一郎編曲童謡メドレ−「いつの日か」に加え、広く混声合唱組曲として愛唱されている「蔵王」より「蔵王賛歌」、「水のいのち」より「雨」、「筑後川」より「河口」等々。更に団員からの熱い思いから「グノ−のミサ曲」も追加選曲されました。

 秋の演奏会に向けこれらの曲の本格的練習を新春1月8日(金)からスタ−ト致します。昨年末、最終練習日に見学の方もあり、新春早々に入団を予定されています。あなたも仲間入りしませんか。60名を越す団員で織りなすハーモニーを更に進化させ、より優しく美しいハーモニーをお届けできるようにと望んでいます。

 そして今年も、「合唱団での練習は至福の時間」と、そんな声が聞かれるような「楽しい合唱団」であり、「みんなで支えあう地域の合唱団」を目指し、活動を継続してまいります。

本年もご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

田無混声合唱団 団長 光島宏明 

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